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オーガニック100%衣料雑貨 OEMの

マインド松井

代表取締役社長 井上美穂です。平成27年度に就任しました。宜しくお願い申し上げます
代表取締役社長 井上美穂です。平成27年度に就任しました。宜しくお願い申し上げます

オーガニック100%衣料雑貨 OEMのマインド松井は日本有数の「繊維の街岐阜県岐阜市に本社を置いています。

 

 オーガニック100%衣料雑貨 OEMのマインド松井ではオーガニック100%衣料雑貨のOEM以外にも、婦人服のスーツをはじめスカート、パンツ、ジャケット、ブラウス、ワンピースなど小ロット縫製にも対応しております。

 

オーガニック100%衣料雑貨 OEMのマインド松井058-239-6132では 究極の小ロットである1枚サンプル縫製、部分縫い、穴カガリ縫製、オーダーメイドも承ります。


繊維に携わって半世紀以上  取締役会長 松井要
取締役会長 松井要です。半世紀以上に渡り繊維に携わっています。どんなことでもお問合せください!

 

オーガニック100%衣料雑貨 OEMのマインド松井のある岐阜からすぐ隣の尾張地方には「尾州」という大きな生地産地があり、

糸、生地、付属から卸流通まで大規模に揃った環境で半世紀以上繊維業に携わっております。

 

近年では洋服に限らず商品の価値が価格で語られることが多くなってしまいましたが

私の職業人としての最後の仕事として「買う人」も「売る人」もそして「作る人」も喜びを感じられる商品を作ろうと強く思っています。

 

その思いに突き動かされて純和種の綿花を無農薬で、日本の土で栽培し、糸引きから機織り、そして製品までを全て国内で製品化する事業を始めました。

 

日本の風土で育った製品を多くの人の手に取っていただけたら幸せに感じます

 

取締役 会長 松井要

 

 

農園から生まれたオーガニックコットン衣料雑貨

和綿・和紡
「産地が見える」のは食べ物だけの話じゃ ありません。着るものだって畑で生まれてる

 

 「日本製」十分に信用されるべきこの言葉

しかし真の日本製品と言いきれるものがどれほどあるのでしょうか?

手に入りやすい輸入布を使い、外国人研修・実習生が縫った製品は

確かに日本国内で生産されてはいますが・・・

私達が扱うオーガニック100%衣料雑貨は

国内生産100%

全ての製造工程が見える産地で作られています


国内で生産した純和綿を100%使用

純和綿ってなぁに?

純和綿とは799年に大陸から渡来したのが最古とされている外来種の綿と交配していない木綿です

 

和綿は江戸時代初期頃から盛んに栽培されるようになりました。

当時は200種類ほども種類があったと言われる和綿ですが、

現在ではほとんどが絶えてしまいわずか数十種類になってしまいました。
明治維新後、海外からの安価な綿や糸の輸入など様々な理由から、和綿の栽培は衰退していきました。
 

 

和綿は5月に種を蒔くと、7~8月にはオクラの花に似た、淡い黄色の花を咲かせます。

9月頃には和綿の大きな特徴である下向きの実が成ります。

これは雨の多い日本の風土と気候に合わせた自然の知恵です。

10月~11月になるとその和綿の実が弾け、ふわふわとした綿が顔を出します。

 

日本で育った和綿は日本の気候と日本人の肌に一番なじむ繊維です。

その和綿の繊維は外国の綿に比べてとても短く、弾力があります。

和綿は繊維の間に空気を含みまるで生きて呼吸をしているかのようです。

その棉(わた)を紡いだ糸で織り上げた布は、夏は通気性に優れ、冬は保温性に富んでいます。

また、湿度の高い日本の風土で育つため、吸湿性にも優れているのです。

 

残念ながら現在は栽培した棉(わた)から糸にして布にするという文化は衰退してしまいましたが

近年、和綿の良さが見直され、和綿を育てて布にしようという活動も全国で増えてきています。

しかし、和綿の生産量は極めて少ないうえ、繊維が短いので糸にする紡績も効率が良くありません。

そのため、海外から輸入したオーガニックコットンと混紡するという方法が取られてるのです。

産業として和綿100%の布を生産している企業は日本国内で1社のみと言われています。

 



コットン栽培の環境

コットンは世界80箇所以上で栽培されていますが、その農地は世界で約2%ほどだと言われています。

そのたった2%の農地に、世界で使われている農薬の約20%以上もが使用されているのです

オーガニックでない綿にどれほどの農薬が使われているか想像に難くないでしょう。

 

ではオーガニックコットンとそうでないコットンとは何が違うのでしょうか?

 

オーガニックコットンとは化学薬品(化学肥料・殺虫剤・成長抑制剤・落葉剤など)や遺伝子組み換えの種子を使わないで栽培されているコットンです。

そのようなコットンを栽培する土地は、栽培を開始する前、少なくとも3年間は化学薬品を使用してはならない規定があります。

米国農務省は数十もの認定機関により、オーガニックコットンを厳しく監視しています。

その厳しい基準を満たした農薬を全く使用しないオーガニックコットンは世界の綿花生産の1%以下にしかすぎません

 

では、あなたは「オーガニックコットン」を手にしたとき、どのようにしてそれが

「オーガニックである」か「オーガニックでない」かを見分けていますか?

おそらく「オーガニックコットン」という表示を信じる。

もうひとつは

「コットンを栽培している土地を見て確認する」

それ以外に方法はないでしょう。

 

日本国内で種まき、草取り、収穫、製品化まで行っている場所なら、それが可能なのです。


社 名 株式会社 マインド松井
代表取締役 井上 美穂
本 社 〒501-1121 
岐阜県岐阜市古市場18番地の11
TEL : 058-239-6132
FAX : 058-234-1134
資本金 1千万円
事業内容

オーガニック100%衣料雑貨OEM・婦人服OEM・小ロット縫製・婦人服各種縫製加工・穴かがり加工・リバーシブル加工

婦人服、子供服、ベビー用品、のサンプル製作、OEM、オーダーメード品。

帽子、鞄、タオル、ハンカチなどの小物製作。

CADを使った型紙作成、マーキング、グレーディング。
オーガニック100%衣料雑貨OEM

和棉栽培

紫根栽培

草木染め

関連会社

有限会社 マインド熊本

熊本県球磨郡あさぎり町須恵1092
TEL : 0966-45-4455
FAX : 0966-45-2026

オーガニック衣料品OEM マインド松井の沿革

 

1972年12月 松井カッティングセンターを創立
婦人服地の裁断、接着工場として発足
1984年 2月 株式会社 マインド松井に改組
上記の事業に加えて婦人ジャケット、スーツの縫製加工も開始する
1985年 6月 長野県木曽郡大桑村に工場進出の計画を決定
1985年11月 同郡大桑村にて仮操業開始
1986年 4月 同大桑村大字殿に「木曽工場」完成
1986年 5月 木曽工場の本操業を開始する
1988年10月 熊本県球磨郡須恵村に工場進出の計画を決定
1989年 1月 須恵工場操業開始
1992年 1月 本社工場にプレス部門新設
須恵工場の外注工場にてボトムの縫製始め。
1992年 8月 本社工場・新社屋新築
1994年 7月 中国青島市服装二十五廠と合弁会社設立に合意調印する
1994年 8月 合弁会社「青島松井時装有限公司」認定
1994年10月 「青島松井時装有限公司」操業開始
1994年11月 「青島松井時装有限公司」の開業式を行う
1995年10月 本社工場にサンプル部門新設
1996年 7月 有限会社 マインド熊本設立し熊本須惠工場を分社
有限会社 マインド木曽設立し木曾工場を分社
1997年 4月 取引先の倒産により木曽工場閉鎖
2000年 1月 宮崎県都城市に直営店オープン
2002年 9月

シルクインナー販売開始

2005年 12月

都城店閉鎖

2006年 4月

染色事業新設  柿渋染めを手掛ける

2006年 11月

東京ビックサイトにて中小企業総合展示会に出展

2009年 4月

薬草栽培事業新設 有限会社マインド熊本と共同で藍の栽培開始

2009年 4月

オーガニック製品 製造スタート

2009年 12月

有限会社マインド熊本と共同で 草木染開始

2010年 5月

和綿栽培事業新設 株式会社マインド熊本と共同で和綿栽培開始

2011年 8月

オーガニックコットン事業経営革新計画を岐阜県より承認・認定

2011年 9月

オリジナルオーガニックコットン製品の製造販売開始

2011年 11月

東京ビックサイトにてオーガニックエキスポに出展

2012年 3月

東京ビックサイトにて健康博覧会に出展

2012年 5月

東京三越伊勢丹催事にオリジナルオーガニック製品出展

2012年 7月

有限会社マインド熊本代表取締役に恒松法子就任

2013年 3月

有限会社マインド熊本と共同で 和種紫根栽培開始

2013年 4月

オーガニックコットンのベビー服ブランド設立

2013年 6月

コットンの栽培から最終製品まですべて国内生産の体制確立

2013年 9月

熊本 県民 百貨店にてオリジナルオーガニック製品販売取引開始

2014年 2月

岐阜市主催 産官学交流会にオーガニック事業出展



オーガニックコットン100%マスク

就寝時などに喉の乾燥を防ぎ通気性の良いマスクです

冬の乾燥にも夏の冷房にも一年中お使いいただけます

オーガニックコットン100% ハンカチ・タオル各種

ガラ紡糸で織り上げた柔らかな肌触りのハンカチ・タオルです

ハンカチはお使いになる前にぬるま湯でもみ洗いしてください

使い込むほどに吸水性が増してきます

タオルはせっけんをつけずに、優しく肌をこする 肌洗いとしてもご使用ください

 オーガニックコットン100%ベビーギフト

100%オーガニックで生産者がわかるベビー用品は、贈り物に大変喜ばれています

たとえば、ベビースタイの留め具には金具を使わず透明なホックを使用したり、ベビー服のボタンは赤ちゃんの肌に触れないような縫い方をしています

058-239-6132

代表 井上美穂までお問合せください!


オーガニックコットン100%衣料雑貨のOEM承ります

オーガニック製品は他の製品とは完全に分けた部屋で縫製しています


058-239-6132



お問合せ

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